覚書き

フラットコーテッドレトリーバー♂ ルークとラウル

2回目の

11月30日は、ルークの2回目の命日でした。

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2年前の11月は極寒で、今年は暖かかったからピンと来なかったのですが、月末に急に寒くなったら、その時の気持ちが蘇ってきました。

普段はルークの事を思っても楽しい記憶ばかりに最近はなってきましたが、この時期はやはりどうしても、最期の時が思い出されます。
最期の時に近づいていく2週間ほどが、順を追って思い出されます。
と同時に、もっとこうしておけば、とかの後悔や自責の念ばかりです。

ラウルには悪いけど、私はルークの男っぽい顔が好きです。
「オバハン、オレについて来い。」という性格も。

お花と、大好きだったリンゴをお供えして、大好物のハンバーグを焼きました。

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と、ラウルが。

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視線の先にはハンバーグ。
「取ったらあかんでー」と言われて、鼻を鳴らして泣きながら、お座りして待ってます。

ラウルのこういう、従順で、甘ったれなところが、今は私たちを癒してくれます。

ルークは多分、置いた途端に秒殺で完食しただろうから。
早速お下がりをいただきます。

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ラウルには初めてのハンバーグ。
気に入ったようで、通常よりスピード増で完食。

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当たり前のように居てくれることが、当たり前じゃないんだと。
ルークの命日は、そういうことを再認識させられる日で。

ルークの為にも、ラウルともっともっと、楽しい毎日を過ごしていきたいと、思う日でした。

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