覚書き

フラットコーテッドレトリーバー♂ ルークとラウル

覚書き

前回の記事で終わりなのはなんだか寂しいので。
ちょっと書き足してみますね。

ルークを仔犬の頃からご存知の方は、やんちゃに手を焼いていたことも覚えておられるでしょうが、成犬になってからのルークは割りとおっとりと穏やかな性格でした。

特に家の中では、べったりと甘えてくる方ではなくて。
付かず離れずな距離感で、部屋のどこかで寝ている感じでした。


ルークのことを、「寂しがりでアカンたれで、分離不安で」と言っていたけれど、アカンたれで分離不安なのは、私の方だった気がします。

ルークに「ぎゅぅ。」ってしがみつくと、仁王立ちしたまま「むんっ。」と口を引き結んで。
暫くそのままでいてはくれるけど、そのうち「もうええか。まだか。もうええやろ。」って感じでスッと行ってしまって。
「あぁーー。ルーさん、つれない(ToT)」
てことがよくありました。

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来客時には座布団も運んだっけ。

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ルークの最期に関しては後悔はない、と書きましたが、そもそも病気にさせたということに関しては当然悔いがあります。
体調管理をしてやれなかったこと、情けなく思います。

冷蔵庫にたくさん残ったルークの為に買った食材。
新品のまま出てきたフリスビーやボール。
出し惜しみせずにあげれば良かったと、今頃悔やまれます。

大きな冷蔵庫買ったのに。
ルークの物が減っていくと、がらんとしてきました。

人間ふたりの生活って、こんなにも「なんにもない」ものだったかなあ。


ルークが残してくれたものはたくさんありますが、何よりもご縁を繋いでくれたお友達。
励ましてくれたり癒されたり。
今回のことで本当に、ありがたいと感じました。

そのお友達が、「無理しなくていいよ。片付けなくていいよ。自然のままにしたらいいよ。」と言ってくれたので、部屋もまだそのまんま。

こちらのブログも、そのまま置いておこうと思います。

思い立ったらまた何か書きます。


みんな、ありがとうね。

ルークにも、ありがとうね。

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