覚書き

フラットコーテッドレトリーバー♂ ルークとラウル

ご心配をおかけしました

前回の記事以降、お見舞いにきていただいたり、お散歩仲間に心配していただいたりと、ルークは幸せ者です。

再診の検査の日に、情けないペーパードライバーの私の為に送迎をかって出てくれたうっちゃんははさん、私がロクなもの食べてないだろうとお弁当持ってお見舞いに来てくれたニキのははさんにあらためて感謝です。

持つべきものは友達です。


ルークは随分と回復してきました。

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(そういえば術後初めての写真かも。写真が撮れることに感謝。)

先ず経過から記録しますと、術後は注射点滴で帰宅した後、2日間の絶飲食。
その後は流動食の予定でしたが、回復が早いとの先生の判断で、通常食の許可が出る。
現在、1日分を5等分して、3時間おきにやっています。

「食後は運動はもちろん禁止。足踏みパタパタも禁止。」
と言われたので、じっとさせていることに苦労します。
私が動くとついてくるので、用事ができません。(*_*)
新聞を読んでいると傍らで寝だすので、既に読んだ新聞を広げて読むふりをしたり。
こっそりパソコンをしたり。
そうこうしている内に次の食事の時間だ~・・・

買い物に行っていないので食材がありません。
こういう時に、プレミックスフードを利用しています。
今まではずっとケーナインヘルスでしたが、在庫がなくなったので別の物を使ってみました。

プレファレンス

L827-2.jpg

ケーナインは鍋で炊くタイプですが、こちらはぬるま湯に浸してふやかすタイプです。
そして、ふれあい動物広場で100円で売ってるエサの匂いがします。ヤギのエサ?

ケーナインは穀類中心、プレファレンスは穀類が入っていません。
どちらがいいかは飼い主さんのお好み次第かなあ。わんの好みもあるでしょうし。
ルークはどちらも可でした。
少し目が離せるようになったら食材を買いに行ってきます。
(ずっとプレミックスフードじゃ破産する(-_-;))

さて、手術時の話ですが、胃捻転手術はご存知の方も多いと思いますが、

・胃部に針を刺してガスを抜く。
・開腹して捻れた胃を元の位置へ戻す。周辺臓器が巻き込まれて壊死していた場合、その処置も必要になる。
・口からチューブを入れて胃の残存物を吸引する。

順不同ですが手順はこういうことらしいです。
ルークの場合、上記2つはうまくいったらしい。が、チューブ吸引で先生は苦労された。

こちらの先生、フード推奨派で、手作り食を叱られました。
手作りに関しては自信を持ってご説明したいところでしたが・・・
この日の食事は「手作り食です!」と言える代物ではなかったので反論できず。
(旅行だからと浮かれてあれやこれやとやっていた)

通常、フードだと胃でドロドロにふやけているので吸引しやすいのだけど、ルークの胃から出た豆がチューブに詰まって吸引できなくなってしまったそうな。(-_-;)
無事成功したが、白菜の芯とか色々未消化で出たらしい。
そりゃあ怒られた。

肉は溶けていた、ということなので、あらためて手作り食本を読み直して反省。

生肉は消化がよく、多少大きくても犬の胃酸で消化できる。
でも野菜の消化能力が低い。なので野菜は磨り潰すかみじん切りに。
豆類芋類はガスを発生させやすいので注意。
(やってはいけない、ではなく、量や調理法を考えること)

基本はこういうことです。
最初に習った時は一生懸命読んだのに。
何年も経つうちに、自己流でアバウトになっていた。
ルークも消化能力がついて、大きな野菜も消化できるようになっていて。
それを過信してしまっていた。ルークもそろそろ老犬に近づいてきているというのに。

ドッグカフェのようなオシャレな写真をブログに載せたくて、見映えを意識したりして。
でもそんなものは本当は犬には必要ないのに。
草食動物の胃の内容物みたいな、ブログに載せるにはちょっとグロイような状態のものこそ必要なのに。

フードプロセッサ駆使して、初心に帰って頑張ります。

長くなってしまいましたが最後にあちらの先生のお話から。

旅行中は特に注意が必要で、何故なら
長距離ドライブの振動で胃がおかしくなっている。→着いた途端に「ドッグランで遊べ~!」ってやって→慣れない場所(ホテル)にお泊りでストレスいっぱいで→「旅行だから特別にご馳走だよ~!」ってやって

「調子悪くなってうちに駆け込んでくる飼い主さん多いんだよね!」
とのことでした。ヾ(_ _。)ハンセイ…

特に旅行中は、通常の食事量の1/3でいいそうです。ご注意くださいね。

コメント

家もケーナイン使ってたんだけど、ウッディが皮膚炎で出したのでプレファレンスに変えました。
プレファレンスの方がハーブや野菜(細かい)が多いので良いような気がしますが、ケーナインは人も食べれそうな感じしますよね。
私も今朝は食事の用意にフープロ使いました。

そうそう、病院の前で痩せたとはいえ30㎏近いルーク君を抱き上げて車から降ろしたますみんさんの姿に感動しましたe-420
母は強し!

  • 2010/10/07(木) 10:17:27 |
  • URL |
  • うっちゃんはは
  • [ 編集 ]

ルーク君の元気な写真がみられて本当によかったです。

>特に旅行中は、通常の食事量の1/3でいいそうです。ご注意くださいね

これね、私はバーディが子犬の時にフリスビーに連れて行ってフリスビー前に食べさせて胃捻転を起こすと困るので朝絶食して夕食に多くあげている話をカグママさんにしたら
「犬は疲れているときはフードは半分!朝あげてなくてもそれで十分」といわれたので、それ以来競技会に行ってもいつもの半分、競技会から帰ってきての自宅でのご飯も半分しかあげてません。

偶然フリスビーで知り合ったカグママさんに教えていただかなかったら、ますみんさんじゃないけど「疲れているしいっぱい食べておやすみ」ってあげていたと思います。

↑うっちゃんははさんのコメントにかかれてますが、ルーク君をますみんさんが抱っこしたのですね。
母は強いね(^^)

  • 2010/10/07(木) 12:36:49 |
  • URL |
  • バーディまま
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>うっちゃんははさん
その節はありがとうございました。
ルークが病院拒否るとは思わなくて焦ってしまったv-356
火事場の馬鹿力?(笑)

プリファは臭いですね~!ヤギ舎の匂いがしました。
とても味見する勇気はありませんでした。(-_-;)
でも犬には良さそう・・・ウッちゃんの皮膚炎も早く治るといいですね!

  • 2010/10/08(金) 16:25:07 |
  • URL |
  • ますみん
  • [ 編集 ]

>バーディままさん
やはり経験知識豊富な方からの情報は貴重ですね。
「たくさん遊んだからごはんもたっぷり」ってつい思ってました。逆なのですね~。
胃を休めるのも大切だっていうことは知っているのですが・・・(人間もね。笑)
健康管理してあげられるのは飼い主だものね。色々と学ばなければいけませんね。

  • 2010/10/08(金) 16:31:26 |
  • URL |
  • ますみん
  • [ 編集 ]

ルークくん大変でしたね。でも回復が早そうでよかった。
↓「ルークは無事です。」と書かれていてもハラハラしながら読みました。
旅行の時はまさしく先生のおっしゃる通りのことをやっていました。
反省デス。
でもフード3分の1。ウチの子は耐え切るだろうか。

早く完治して日中も涼しくなったらまたランで遊んでねルーク♪

  • 2010/10/09(土) 02:57:48 |
  • URL |
  • ふらうママ
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>ふらうママさん
ご心配をおかけしました。<m(__)m>
繊細なコならもっと気遣っていたと思うのですが・・・
丈夫だから平気、とか思いこんでいました。
胃捻転は丈夫さとは関係なく起きるようです。要注意ですね。
特にレトリーバー種でもフラットは多いみたいです。(T_T)

そうそう、旅行中、ヒトはご馳走なのに可哀想~って思っちゃうけど、犬のことを考えると普段のごはんを少し、が良いようです。

涼しくなったらまたラン出没します~♪遊んでやってね!

  • 2010/10/10(日) 14:57:46 |
  • URL |
  • ますみん
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