覚書き

フラットコーテッドレトリーバー♂ ルークとラウル

神戸へ行ってきました

お天気もいいし、少し涼しくなってもきたので、ちょっと遠出して神戸まで。

神戸ハーバーランドのポートタワー。
L0654-1.jpg

初めての場所は、いつも興奮してしまって、落ち着くまで暫くかかる。
しかも湾岸沿い、とくれば

「飛び込みた~い!」
L0654-2.jpg

落ち着くまで、芝生広場でのんびり。
「はい、どぅ、どぅ。落ち着け、落ち着け。」
L0654-3.jpg

落ち着いたところでモザイクへGO!
L0654-4.jpg

DOG DEPTプロデュースの、DOG GARDEN CAFE。
L0654-5.jpg

ハンバーグロコモコランチにしました。ドリンク付いて1000円ナリ。結構美味。
L0654-6.jpg

この2FにDOG DEPTのショップもあって、「わんちゃんも入れますよ、どうぞ~」と言われたけど、お店のお兄さん、
「アイリッシュセターのステッカーもありますよ~。」
って、どう見てもアイリッシュセターやないやろ。(-_-;)
黒ラブと間違われることはあるけど。


ランチの後、ショップモール内を探検して
L0654-7.jpg

カボチャのおばけ見て
L0654-8.jpg

観覧車の前でカメラ目線して
L0654-9.jpg

「ご主人~、何か見えますか~?」って覗いて
L0654-10.jpg

「オレ、いいコ?」ってしてたら
L0654-11.jpg

他のお客さんやギャルたちが「触ってもいいですかぁ?」「可愛い~♪」って撫でに来て、人ごみに疲れた様子のルーク。(田舎モノなので)

帰りは撃沈。
L0654-12.jpg

折角行ったので、夜景とか見たかったんだけど~。
早々に帰宅しました。
次回はもっと計画練ってから行こう。夜景見に。

小豆カボチャ

L0653-1.jpg
肝臓と腎臓に良い食材の組み合わせ、ということで、日本に昔から伝わる小豆とカボチャの煮物。

小豆は脂肪を代謝するので肥満解消にも効果的。
カボチャは皮膚、粘膜を強くし、免疫力も高め、ガン抑制物質も含まれる優れ野菜。

但し、小豆に含まれるサポニンは便秘解消に効果があるのだけど、便秘してない場合は大量摂取すると下痢を引き起こすので、必ず一度茹でこぼしてからカボチャと一緒に炊いて下さいね。
うちは面倒なので、茹でこぼした後に圧力鍋で一緒に煮ました。

分量の目安:カボチャ半玉に小豆カップ1 水カップ3

犬には味つけなしです。
人間用には醤油少しで味付けしたけど、ご主人には不評。(-_-;)
「甘すぎる」んだって。
砂糖は入れてないんだけど。


今朝は雨降りでお散歩ナシだったので、お昼にランチがてらいつものカフェまでお散歩。

L0653-2.jpg
1人ならテーブルの下で伏せていられるのになあ。
お友達が居たらダメなんだよね。
「遊びたい」とか。おやつくれるママさんに媚びたりとか。ウロウロしてしまう。
ま、専らオヤツ使うのはうちなんだけど・・・(-_-;)
そうすると他のわんこも皆、私に寄ってきてしまう・・・

これからは1人寂しくカウンター席か?o( _ _ )o

カフェの後、遠回りしてお肉屋さんへ。
店の外へ繋いで「待て」かけて買い物してる間、お座りしてじっと私を見てる。
店の人に「賢いねえ~。大人しいねえ~。」と誉められてちょっといい気分になったのに、その帰りにおばあちゃん家に寄ったら

大興奮~~(||| ̄▽)

コマンド効かず。
「飛びついたらいけません」を教えているから私には飛びつかない。
が、おばあちゃんには飛びつく。(あかんやん)
「おやつは、そぅっと、ゆっくり貰う」と教えているから私からはぶんどらない。
が、おばあちゃんには指ごと食べる勢い。(あかんやん)

ちなみに、おばあちゃんはご主人のお母さん。つまり私にはお姑さん。なんだけど。

右手に肉屋の袋、左手にウン●の袋を下げている私に
「ウン●置いて行きなあ。」
と言ってくれたので、ありがたくウン●置いてきた私。

ヨメとして、あかんやん!


道中、久しぶりに彼岸花を見ました。
暑さ寒さも彼岸まで。早く涼しくなるといいな。
L0653-3.jpg

初体験

休日前夜から、ルークの目に目ヤニが。
寝起きに茶色っぽいのがちょっとついてることはあるが、昨日のは黄緑色の液体。
それが、拭いても拭いてもどんどん溢れてくる。
本犬もかゆいのか痛いのか、前足でゴシゴシ目を擦るから、顔も足も目ヤニでベトベトに。

「どうするか~、様子見るか~」
と言っていたんだけど、目のことだから、取り返しのつかないことになっては怖いので、病院へ行くことに。

ところがいつもの病院、土日はやっているんだけど祭日は休み。
お友達のウッディくんのママさんに電話して、祭日診療してくれる病院を教えてもらう。


ルークはいつもの病院以外に行った事がない。
初めての所はどうかな~と思っていたが、予想通り

「診察室に入れて~~」と突っ込み、
「診察台に乗りたい~~」と飛びつき、
「先生ッ、こんにちわッ!撫でて!撫でて!」と興奮し、
「お姉さん~、おやつ~!」と看護士さんにご褒美をねだった。

「フラットの♀のコが患者さんで来るんですけど、そのコも病院大好きですよ。」と看護士さんに笑われた。(-_-;)

結局、検査の結果は異常なし。角膜に傷もなし。
ばい菌が入って炎症を起こしているだけ、ということで、かゆみ止めと抗生剤の注射をしてもらった。

注射は慣れてる。ルークは痛みに強いのか、いつもなんとも感じない様子。
ところが。

4歳にして初体験。それは

目薬~~~。。゛(ノ><)ノ ヒィ ィ

飲み薬では全く苦労したことはないのだが、目薬はお気に召さない様子。
暴れる、暴れる~~ッヽ(`○´)/

しかも、「1日4~5回、点眼してくださいね。」と目薬を処方された。
これが至難の業なのだ。
L0652-1.jpg
「目薬、キライ。」

私、自分に挿すのも2~3滴失敗するからね。
犬のマズル掴んで固定させてなんて・・・ムズカシイ。
一度失敗すると「おいで、おいで」って呼んでも逃げられるし~~

仕方ないのでおやつで釣る。
ほら、ヤキイモやるからおいで~。
L0652-2.jpg

動物愛護週間

今週は動物愛護週間です。
アニコム損害保険の「ペットによる賠償責任事故についての集計」によると、

犬種別の順位は、1位柴犬、2位混血犬についで多いのが

レトリーバー!! ; ̄ロ ̄)!!ガーン

しかも♂♀比率は圧倒的に♂の方が多い。

・・・うち、最悪じゃん。♂のレトリーバー。

L0651-1.jpg
「オレ?」

「事故の発生場所では、散歩中が最も多く、犬同士の噛み付き事故や、物音や手を出されたことに反応し、通りがかりの人に噛み付いてしまった件など、リードを持っていても、突然の行動に間に合わず、事故につながったケースが目立ちました。」

とのこと。油断禁物だ。

ひと~つ。リードは引き摺られても離すまじ。
ふた~つ。喧嘩になったら自分が間に入って犠牲になるべし。

大型犬の散歩の鉄則であります。

ところで、小型犬の賠償請求で多いのは、自宅で来客の靴、カバン、眼鏡などを齧ってボロボロにしてしまったという事故が多いんだって。(笑)まあ、こちらは物損だからいいじゃん。
つーか、犬の居る家に行って物を壊されたからって文句言うなよ、って感じですが。
うちに来てくれた方の手荷物は責任を負いませんからね。あしからず。(笑)
靴は靴箱へ。カバンはテーブルの上へよろしくです。食べ物入ってたらファスナー閉めといてください。

L0651-2.jpg
「おみやげ入ってたらオレにください。」

ムカッ

本日の朝刊に、大型ペットショップの和歌山店オープンのチラシが入ってました。
「ペットグッズショップ」は好きなんだけど、よく見ると生体展示販売がメインな様子。

基本的に、私は生体展示販売は好きではありません。
きちんと仔犬の健康管理などをしている店舗もあるかと思いますが、ずさんな所も多い。
小さなガラスケースに入れられて(猫や小型犬ならともかく、大型犬の仔犬なんか窮屈そうで)人間の目に終日さらされて、誕生日のプレートを見るとまだ生後1ヶ月そこらの仔犬が、親元から引き離されて。
そして、月齢を計算して3ヶ月ぐらい経ってるのに、すごく小さいコとか。
ガリガリで骨が浮き出てるコとか。
見てると、「ちゃんとエサ貰ってるかい?」って思ってしまう。
そして月齢が上がるにつれ「セール」「値下げ」の赤札がいっぱい。命の重さは変わらないはずなのに、商品としての価値は下がる。

そんな感じで、見てると切な~くなってくるのでツライ。

前置きが長くなってしまったけど、私の「ムカッ」は別にそれではなくて。
そのチラシに、オープンイベントとして、「抽選会で当選者に仔犬をプレゼント!」とあったことにムカッ!( ̄∩ ̄#

さらに、「壱万円均一犬」の見出しにもムカッ!( ̄∩ ̄#

100均かよ。
犬が物扱いされてる気がしました。いや、商品だから物なのかもしれないけど・・・

もちろん、どんな形で飼うことになっても、大切に育てられるコもいれば、途中で飽きて捨てられるコもいるから、なんともいえませんけどね。


もうひとつ、「ムカッ」としたこと。

昨日、散歩中に、小学生くらいの女の子がルークを見てササッと逃げました。
そして側に居た母親に一言、「あのイヌ、キライ!」

ルークは何もしていません。別に側を通ったわけでもありません。
まあ、こういうことは大きな黒い犬をつれてたらしょっちゅうあるんですが、「怖い」なら分かる。が、「キライ」はないだろうよ。

「こっちこそ、おまえみたいなガキはキライじゃ!」
と言ってやりたいが、それではあまりに大人気ないので(笑)黙って通り過ぎますが、そこで何が「ムカッ」かと言うと、その母親が「そっかー。キライかー。」って応える所。

親なら、「あなたがいきなり『アンタキライ!』って言われたらイヤでしょう?そんなことを言ってはいけないのよ。」と諭すべきではないか。
それともこういう人は「こういうのは学校で教えることです」とか先生に言っちゃうんだろうか。いわゆるモンスターペアレントってやつだろうか。なんて思いながら帰ってきたのでした。

長い愚痴になってしまいました~。
最後まで読んでくれた方、いらしたらすみません。