覚書き

フラットコーテッドレトリーバー♂ ルークとラウル

雨の日曜日

日曜日は雨でどこへも出れず。
ヒマなのでクッキーでもと焼いてみたけど大失敗。
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これはクッキー生地にいちごジャム(無糖)を載せてくるくる巻き、(巻き寿司みたいに)カットして焼いたもの。
ところがジャムって、冷めても固まらない。(当たり前)
これを散歩時のしつけ用にポケットへ入れて持ってくわけにもいかないし。

結局、家で太らせるもとの物だけになってしまいました。

前日の土曜日はいいお天気でお花見日和だったのだけど、この時期ご主人は休日返上の忙しさなので、私がルークを連れてぶらぶら散歩に行くぐらいで。

花壇の前で。
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桜もすっかり咲いてます。
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犬泉くん?

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缶コーヒーのCMに出てる犬泉くんは、ビションフリーゼという犬種で、ルークのお友達犬のココちゃんはボロニーズなので違う犬種なんだけど、系列は同じなのでやっぱり似てる。
お散歩中、通りすがりのギャルに

「犬泉くんや~!きゃはははは!」

と笑われたこともあるらしい。

というわけでCMで犬泉くんが着ているのと似た布地を買ってきてシャツを作ってあげた。
これもコスプレ?(笑)
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まあ、実は密かにコスプレ好きな私なのだけど、やっぱり小さいコにはコスプレが似合う。
大型犬にはちょっと・・・なので、ルークの服はいつもシンプル。
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この日はランに着くなり、ニキ嬢が咥えていたボールをルークがひょいっと横取りして、ちょっと油断してた隙の出来事にあっけにとられるニキ嬢。

その後、密かにご立腹だったようで、ボールを奪い返すと今度は二度と渡さない!ルークになんか、もう絶対とられるもんか~~きぃぃぃ~~~ッ((o(>皿<)o)) とばかりにボールを噛み締めるニキ嬢。
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それからは盗ったり盗られたりの繰り返しで、結局仲いいんじゃん、寄り添ってるじゃん、みたいな2ぴき。
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まったりした午後の楽しいひとときでした。
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新刊です

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また犬ご飯のレシピ本を買いました。
これは「Kitchen Dog!」の新刊で、療養食や老犬食など症状別のレシピも載っています。
春のレシピ、夏の~など季節の旬の物を使ったレシピもあって、重宝しそうです。
間に栄養学の豆知識やエッセイなども載っていて楽しめます。

私がこの著者の本が好きなのは、先ず、この著者の愛犬が大型犬なので、分量がそのままルークに使えてラクなこと。(笑)もちろん、カロリー換算表も載ってるので小さい子でもカロリー計算できます。小分けにして数日分に分けてもいいと思います。

それから、この著者の考え方が好きなこと。
「こうした方がいいですよ。」という提示はしつつも、「愛犬の様子を見ながら、飼い主さんが工夫してあげてくださいね。」という辺りが好きです。
豆知識は頭の隅に入れておいて、オリジナルでいいんじゃないかと思います。

エッセイに、老齢で去年なくなった愛犬の話が書いてあって、
最期が近い頃、犬を抱きしめて

「もし死ぬのなら、今死んでもいいよ。おかあさんがしっかり抱きしめてあげるから。ひとりぼっちで死なないでね。」

というのを読んでじ~んとしました。
仕事で留守がちな著者だからそう思ったんでしょう。私も、もし断れない事情---冠婚葬祭とか、もうすぐ始まる裁判員制度で選ばれただとか---で断れない事情で留守した間に、ひとりぼっちで死んでしまったら。そう考えただけでつらくなります。

レシピ集だけじゃなくて、色々と考えさせられる本でした。
せめて今は、美味しい、身体にいいごはんを作ってあげよう。
この笑顔が、少しでも長く見ていられるように。
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ア●ゾンのサイトで、この本の中身が少し見れます。

こちらから。
画像をクリックしてみてくださいね。

二分咲き?

花粉症が気になるこの季節、日中のお散歩は控えるべきなんだけど。

折角お天気もいいし引き篭もってるのも勿体無いので、いつもの散歩コースにある遊歩道を、カメラ片手にゆっくり散策。
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和歌山の桜、今日現在で二分咲き、ってところかな。
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最後に笑う犬を。
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ペットフードの安全を確保=新法案、国会に提出へ

雨続きの為 出れず。ルークの写真がないので(室内で撮っても黒い=暗いから)今日はちょっと真面目な話でも。

先日の新聞に出ていました。ペットフード法案の話。
詳しい内容はこの場では書きませんが、要するに今までペットフードに法規制はなかったわけです。
それが法律によって規制される(まだ法案提出段階ですが)という方向へ向かっているのは喜ばしいと思います。

「これで全てのフードが安全なものになる」というわけではありませんけど。
本当に安心できるフードを与えてあげたいなら、その「フード工場へアルバイトに行く」のが一番いいと思います。そんなこと無理だけど。(~_~)でも内部の人間になれば、仕入れの段階も製造の過程も見ることができるわけで。

そう考えると、スーパーで食材を買ってきて作ってる私も、安心できる食材を求めるなら「そのスーパーへアルバイトに行く」のがいいんでしょうけど。
ま、人間も同じもの食べてますから。死なばもろ共。

というわけでわんこごはんの写真。
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人間が「鶏の水炊き」にしたので犬用もネギ以外の食材は同じ。出汁は昆布ダシです。


てづくりごはんのメルマガに登録してるんですが、送られてきたメールに興味深いことが書いてました。

「こだわりすぎないというこだわり。」

手作り派が増えて、色んな情報を目にします。
生食が良い、という説。反対に悪いという説。
穀物(米や小麦)は悪いという説。フードにトッピングして良い説、悪い説。

完璧な食事なんてないと思います。
あまり気にせず、時間がある時だけでもいいし、トッピングでもいいし、生食でも加熱でも、色々やってみたらいいんじゃないかと思うんです。
私はその時にある食材で、時間の有る、無しで、生だったり、ぐつぐつ煮込んだり、
納豆ごはんしかなかったり、色んな日があります。

「あれこれ、いろいろ、ほどほどに楽しむ、という態度の方が、楽しく健康的な食生活につながるんじゃないかと思います。」

メルマガに書いてました。私もそう思います。
「~するべき。」「~してはならない。」ばかりでは続かないと思います。ごはんも。しつけも。


知り合いに、3匹犬を飼ってる人が居ます。3匹とも20歳超えてて、1匹は24歳になるけど元気だそうです。
おじいちゃんが、毎日散歩に連れてって、人間のごはんの残り物をやってるそうです。
人間の残り物は良くないと思うんですが・・・しかもおじいちゃん、多分カロリー計算もしてないと思われますが・・・
でも元気なんですよね。そんなもんでいいんだろうな。きっとしあわせなんだろうな。

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