覚書き

フラットコーテッドレトリーバー♂ ルークとラウル

亜鉛

これは先週の写真。
満開の桜ももう散ってしまったかな。

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犬用サプリの、「亜鉛」を購入しました。

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ドッグフードでも、亜鉛は不足がちになるそうで、手作り食なら尚の事、補ってやらねばならないそうです。

「カチカチの肉球は、アスファルトの上をたくさんお散歩しているから」というのは一昔前の常識だそうで。
ルークの頃は一昔前の常識のままで、カチカチカサカサな肉球で過ごさせてしまった。ごめんね。

今は、「肉球は弾力性がある方が、クッションの役目を果たす。硬い肉球はケガのもと。きちんとケアをして。」というのが新常識のようです。
で、これを取り寄せて二週間。ラウルの場合(35kg)1日2錠を飲ませていますが、徐々に弾力性が出てきました。

亜鉛は皮膚の為にも良いので、湿疹とかも出なくなるといいな。

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急に暑くなったので急遽クールマットを出しました。
まだ絨毯も敷いてる、という(笑)変な状態。

生食セミナー

先週の土曜日に、大阪まで、生食セミナーに行ってきました。

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テキスト。
中身は載せられませんけど。

内容も、今回は難しかったー(>_<)
というか、私の脳が年々退化しているのでしょうか・・・

忘れないうちに(自分のメモ書きの字が判読できなくなる前に)まとめなくちゃ

わんこめしに入れる野菜が、高くて日々困ります。
そんな時に重宝するのが野菜パウダー。

先日取り寄せた際にアンケートに答えたら、送られてきました!

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わーいヾ(≧∇≦)ノ"
パウダーの小袋。
「ご当選」ってなんだか嬉しい(笑)

こちらで取り寄せてます。
お野菜畑

もうひとつ、こちらは野菜フレークのお店。
大望

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もちろん、どちらも人間用食材ですよ。
赤ちゃんの離乳食に使われてる方が多いようです。

犬は野菜の消化が苦手なので、みじん切りや、擦りおろしてやります。
なのでパウダーやフレークも併用すると便利です。

花粉症と砂糖と小麦粉と

また犬の話でなくてすみません。
梅雨時期になると体調崩して健康志向になるんですが。(笑)

もう3年前になりますが、自分が低血糖症と知り、糖質制限を始めて。

糖質制限といってもゆるいもんですが、炭水化物も果物も食べるし。
ただ、「白砂糖」と「果糖ぶどう糖液糖」を極力控えるのを心がけ。

結果、偏頭痛と口内炎は出なくなりました。

花粉症も、アレグラ+市販薬のW服用を脱し、アレグラだけで効くようになりました。

でも、当初スギ花粉だけだったものが最近は年中になり。
年中アレグラ。
これは決して良くはないよね。
薬代もバカにならないし。

で、先日の犬の食育セミナーに繋がるのですが(~_~;)小麦粉(に含まれるグルテン)が良くない、という話。

犬だけでなくヒトも、調べてみると体調不良の原因は小麦粉説が結構あって。

特に花粉症。
ここでうだうだ書くより、「花粉症 小麦粉」でググって下さい。詳しいサイトがたくさん出てきます。
(国産小麦はまだマシですが、外国産は極力控えるように、ともあります。)

というわけで、砂糖と小麦粉を控えて、花粉症を本格的にやっつけたいと考えました。

もちろん、現代社会で小麦粉をゼロにするのは不可能だし、どうしても今パンが食べたい!って時は食べると思いますが(~_~)

心掛ける、と掛けないじゃ全然違う。
パンかライスか迷ったらライスにする。
それだけでも違うはず。

粉もん大好き関西人なので(笑)お好み焼きは欠かせません。
それも米粉で代用できるはず。

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買ってきました。
(米粉も「パン用」はグルテン入りのもあるので、入ってないものを選んでくださいね)
ちなみにうちは砂糖の代わりにてんさい糖を使っています。

小麦粉も砂糖もいくら食べても平気だよーって人は、別にいいと思います。
でも私のような重篤な花粉症や偏頭痛に悩んでいる人は、藁にもすがる想いだと思うんです。

「いいと思うけど意思が弱くて無理~」って言う人もいると思いますが、意志が弱いのではないそうです。
砂糖同様、グルテンも中毒性があるので、切れるとタバコやアルコール依存症と同じように禁断症状に襲われるからだそうです。

そこを乗り越えたらきっと、病気も治るから、と信じて、続けたいと思います。

気になる料理本を見つけて買ってきました(#^.^#)

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副菜やちょっとしたおかずが載ってて便利そう。
「ビギナーズ」とあるので簡単です♪

今日のわんごはん

昨日はなんだか辛辣な記事になってしまいましたが。
自分への戒めです。
体調が悪くなると自重しなきゃと思うのに。
良くなるとすぐに忘れてバカ喰いしてしまう。

自分への「喝」です。

で、今日は具体的に。わんごはん。

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今日はマトン。
ラウルの場合は、今は一日600gなので、一回300g。
赤味肉240g:心臓60g
の割合です。

そこへみじん切り野菜と、ハーブや健康ふりかけ、オイルを足します。
今日はサーモンオイルをカプセルで。
魚油は酸化が早いので、カプセルタイプがおすすめです。

生食は、生肉+生骨+内臓 が基本なのだけど、ラウルはこの「生骨」をバリバリとは食べれません。
なので代わりにカルシウムパウダーを足してます。

内臓は、レバーが買いやすいのでレバーばっかりになりがちだけど、「心臓(ハツ)の方が栄養的に良いですよ」と先日のセミナーで習ったので。
羊のハツを取り寄せました。
鶏と違ってちょっとリアルー
でも頑張って切る

用意してる間のラウル。
後ろで伏せて待ってます。

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教えたわけではないけど、気付いたらこんなふうにしてました。
ルークがこれぐらいの年頃の時は、廊下を駆け回り、部屋中を駆け回り、「メシー!メシー!興奮が止まらなーい!」って感じでしたが(~_~)
ラウルは食に対してあまりガッつく方ではありません。

食器をセットして「待て」。

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耳毛の汚れ防止にスヌード被せてます。
もう耳毛カットしたから付かないとは思うんだけどね。被る=ご飯と覚えたようなので、続けてます。

これも、ルークは似合わなかったのだけど。↓
(おばあさんに化けた悪いオオカミみたいな)
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ラウルの方が似合う気がします。
(これはウッディくんが使ってたのをいただいたもの)
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美味しく食べて健康に過ごしてくれればいいです。

「いただきまーす。」
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生食セミナー

先週、生食セミナーに行ってきました。
関西開催は1年ぶり。
遠くから新幹線に乗って参加しに来られた方もいたりで。

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何回か受けていますが、先生の新情報、学会で聞いてこられたお話等、いつも興味深いです。
食事は毎日のことなので、慣れたつもりで作っているけど、あらためて「間違ってないか」見直すいい機会にもなります。

ラウルは去年の夏は湿疹に悩まされました。
垂れ耳の宿命の外耳炎も、今年も注意な季節になってきました。

食べ物を変えたらすぐ治る、ってものでもないんですが、アレルギーではなくても、避けたい食材があります。

それは小麦粉。

「グルテンフリー」というのは最近良く聞きますが、単に「糖質が太る」とかダイエットとかじゃなくて、この「グルテン」が腸に悪く、アレルギーや体調不良のもとになります。

これはもちろん人間も同じ。

お金払ってドーナツやコーラ買って、体調崩して、病院で薬貰ってお金払って。

人間はなんて馬鹿げたお金の使い方をしてるんだろう、と考えさせられました。

「パンのシール集めたらお皿を差し上げますよ」だって、
「なんて親切な企業なんだろう!」じゃなくて、
買わせる為にやっているわけで。
慈善事業じゃないんだから。

広告に乗せられまい、踊らされまい、と、もっと意識していないといけないな、とも感じました。

犬の食事も、
「わんちゃんに買ってあげてねー」
という広告も多いですが、何が犬の為にいいのか、健康にいいのか、原材料はどうなのか、きちんと見極めないとですよね。

市販のおやつには添加物が多く含まれているので、添加物についても今回のセミナーでは詳しく教えて貰えましたし、ヒト用の加工食品にもそれらが使われているものが多いので。
自分が普段買いなれている商品も、きちんとラベルの裏を見なくちゃ、とあらためて思いました。

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