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覚書き

フラットコーテッドレトリーバー♂ ルークとラウル

5月23日

ルークが生きていたら、今日は15歳の誕生日です。

15歳・・・

有り得たかな?ないかな?
それぐらいの年齢です。

ルークのお友達ももうほとんどお空へ行ってしまって。
残っている子はすごい頑張ってる、と思いきや、結構マイペースで過ごしていたりでそれがいいのかな、とも。

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これは7歳の夏。
少しおくちのパッキンが緩んできてますな。(笑)

ルークとの楽しい想い出をラウルと辿り、
失敗したことは繰り返さないよう気を付けて、
そうやって先代は後輩を導いてくれます。

お空から見守ってやってください。

5回目の

11/30。ルークの命日でした。

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今年は花屋へ行ったら紫の花を見つけて。
これソープフラワーというらしいです。石鹸で出来ています。
仄かにいい匂いがするし、長持ちするらしいし、何よりも、紫のアレンジメントを見た瞬間買ってしまいましたよ。
ルークの色だからね。

そして去年同様、好物の鶏団子をお供え。
やっぱり去年同様、お下がりを待ってるボクです(笑)

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ラウルももう4歳ですよぅ。
いつまでも幼い感じがするけど。
来年も、空から見守ってやって下さい。

4回目の

11月30日はルークの命日でした。
4年前も11月が凄く寒くて。
今年は同じような寒さで、11月入ってから4年前をリアルに思い出していました。

最近はお散歩ジャンバーもバッグも替えてたんだけど。
ルークの最後の日に着ていたジャンバーと、バッグを出してきました。

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バッグにルークの写真を入れて、最後の日に歩いたお散歩コースを、ラウルを連れて歩きました。

ひとりじゃつらくてとても歩けないね。
ラウルが居てくれて癒されます。

ルークが大好きだった肉団子を作って、お供えしました。

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と、ラウルが。

ラ「お団子ぉー欲しいよぉー」
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鳴いてバタバタ暴れてます。
鼻をくっつけてから、ぴょんっと後ろへ飛び退いたり。
兄ちゃんに「こらっ!」と怒られたか?(笑)

早速、お下がりをいただきました。
食べてくれる子がいるのはいいね。

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この1年、ラウルを見守ってくれてありがとう。
そして、また来年も、見守っててください。

3回目の日

11月30日はルークの命日です。
もう3年。
まだ3年。

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ルークの最後の時までお供したちびだるちゃんのぬいぐるみは、身代わりのようにずっとそこに居てくれてます。

名前と日付入りの石碑は、お葬式の時に作って貰った、いわゆる位牌のようなものですが。
それに添えられたスタッフの言葉に、

「飼い主様の笑顔が、亡くされた動物達の最高の供養だということを、お忘れにならないで下さい。」

とあったのが心に染みて。
その用紙もずっと一緒に飾ってあります。

再び私たちを笑顔にしてくれた坊ちゃんは(笑)今も隣でイビキ掻いて寝てますが。

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こういう何気ない写真をいっぱい撮っておかなきゃね。と、今日というような日にはあらためて思う。

ルークにはお供えおやつもたくさん買ってきましたよ。
これも、ラウルがお下がりを食べてくれるのが嬉しいよね。

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ルークの写真を一枚、貼っておこうと探してみましたが、たくさんあり過ぎて。。
ご主人が後ろで寝てるのが写りこんでますが(笑)
何気ない日常の写真。こういうのが、案外いい顔してる写真だったりする。

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あらためて見ても、やっぱりルークの顔が好きです。
寂しい、よりも、あらためて愛しい。
そんな気持ちになれた、3回目の今日という日です。


2回目の

11月30日は、ルークの2回目の命日でした。

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2年前の11月は極寒で、今年は暖かかったからピンと来なかったのですが、月末に急に寒くなったら、その時の気持ちが蘇ってきました。

普段はルークの事を思っても楽しい記憶ばかりに最近はなってきましたが、この時期はやはりどうしても、最期の時が思い出されます。
最期の時に近づいていく2週間ほどが、順を追って思い出されます。
と同時に、もっとこうしておけば、とかの後悔や自責の念ばかりです。

ラウルには悪いけど、私はルークの男っぽい顔が好きです。
「オバハン、オレについて来い。」という性格も。

お花と、大好きだったリンゴをお供えして、大好物のハンバーグを焼きました。

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と、ラウルが。

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視線の先にはハンバーグ。
「取ったらあかんでー」と言われて、鼻を鳴らして泣きながら、お座りして待ってます。

ラウルのこういう、従順で、甘ったれなところが、今は私たちを癒してくれます。

ルークは多分、置いた途端に秒殺で完食しただろうから。
早速お下がりをいただきます。

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ラウルには初めてのハンバーグ。
気に入ったようで、通常よりスピード増で完食。

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当たり前のように居てくれることが、当たり前じゃないんだと。
ルークの命日は、そういうことを再認識させられる日で。

ルークの為にも、ラウルともっともっと、楽しい毎日を過ごしていきたいと、思う日でした。

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