覚書き

フラットコーテッドレトリーバー♂ ルークとラウル

4回目の

11月30日はルークの命日でした。
4年前も11月が凄く寒くて。
今年は同じような寒さで、11月入ってから4年前をリアルに思い出していました。

最近はお散歩ジャンバーもバッグも替えてたんだけど。
ルークの最後の日に着ていたジャンバーと、バッグを出してきました。

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バッグにルークの写真を入れて、最後の日に歩いたお散歩コースを、ラウルを連れて歩きました。

ひとりじゃつらくてとても歩けないね。
ラウルが居てくれて癒されます。

ルークが大好きだった肉団子を作って、お供えしました。

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と、ラウルが。

ラ「お団子ぉー欲しいよぉー」
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鳴いてバタバタ暴れてます。
鼻をくっつけてから、ぴょんっと後ろへ飛び退いたり。
兄ちゃんに「こらっ!」と怒られたか?(笑)

早速、お下がりをいただきました。
食べてくれる子がいるのはいいね。

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この1年、ラウルを見守ってくれてありがとう。
そして、また来年も、見守っててください。

3回目の日

11月30日はルークの命日です。
もう3年。
まだ3年。

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ルークの最後の時までお供したちびだるちゃんのぬいぐるみは、身代わりのようにずっとそこに居てくれてます。

名前と日付入りの石碑は、お葬式の時に作って貰った、いわゆる位牌のようなものですが。
それに添えられたスタッフの言葉に、

「飼い主様の笑顔が、亡くされた動物達の最高の供養だということを、お忘れにならないで下さい。」

とあったのが心に染みて。
その用紙もずっと一緒に飾ってあります。

再び私たちを笑顔にしてくれた坊ちゃんは(笑)今も隣でイビキ掻いて寝てますが。

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こういう何気ない写真をいっぱい撮っておかなきゃね。と、今日というような日にはあらためて思う。

ルークにはお供えおやつもたくさん買ってきましたよ。
これも、ラウルがお下がりを食べてくれるのが嬉しいよね。

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ルークの写真を一枚、貼っておこうと探してみましたが、たくさんあり過ぎて。。
ご主人が後ろで寝てるのが写りこんでますが(笑)
何気ない日常の写真。こういうのが、案外いい顔してる写真だったりする。

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あらためて見ても、やっぱりルークの顔が好きです。
寂しい、よりも、あらためて愛しい。
そんな気持ちになれた、3回目の今日という日です。


2回目の

11月30日は、ルークの2回目の命日でした。

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2年前の11月は極寒で、今年は暖かかったからピンと来なかったのですが、月末に急に寒くなったら、その時の気持ちが蘇ってきました。

普段はルークの事を思っても楽しい記憶ばかりに最近はなってきましたが、この時期はやはりどうしても、最期の時が思い出されます。
最期の時に近づいていく2週間ほどが、順を追って思い出されます。
と同時に、もっとこうしておけば、とかの後悔や自責の念ばかりです。

ラウルには悪いけど、私はルークの男っぽい顔が好きです。
「オバハン、オレについて来い。」という性格も。

お花と、大好きだったリンゴをお供えして、大好物のハンバーグを焼きました。

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と、ラウルが。

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視線の先にはハンバーグ。
「取ったらあかんでー」と言われて、鼻を鳴らして泣きながら、お座りして待ってます。

ラウルのこういう、従順で、甘ったれなところが、今は私たちを癒してくれます。

ルークは多分、置いた途端に秒殺で完食しただろうから。
早速お下がりをいただきます。

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ラウルには初めてのハンバーグ。
気に入ったようで、通常よりスピード増で完食。

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当たり前のように居てくれることが、当たり前じゃないんだと。
ルークの命日は、そういうことを再認識させられる日で。

ルークの為にも、ラウルともっともっと、楽しい毎日を過ごしていきたいと、思う日でした。

1年

ルークが亡くなってから、1年が経ちました。

突然のことに途方に暮れ、生きる目的も失くなって。

けれども、ルークがラウルを選んで連れて来てくれたことで、頑張ってこれた1年でした。

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ラウルも随分大きくなりました。

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こちらはルークです。

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同じように寝ている姿を後ろに、寝息を聞きながらパソコンに向かって↑の写真をルークのアルバムフォルダの中から探していると、ルークがそこにいて、普通にルークのブログを書いているような錯覚に陥ります。

そして、そうだ、もう居ないんだという喪失感も味わうし、同時にラウルが居てくれる喜びも味わいます。

綺麗なお花と、大好きなパンとおやつをお供えして。

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ラウルがおやつを欲しがって、守るのが大変ですが。
犬おやつのお下がりを、食べてくれる子がいるのはいいね。
お葬式の後は、いつまでも供えっぱなしのおやつをどうすることもできないのがつらかったから。

お空でお友達と楽しく過ごしててね。
そしてラウルのことを見守ってください。

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5月23日

今日は、ルークが10歳の誕生日を迎えるはずの日でした。

迎えさせてやれなかった自分への戒めとして、何もするべきではない、とも思ったのだけど。

「今日オレの誕生日やから、オレん家きたらケーキあるで

ってお友達連れてきて、何もなかったらきっとがっかりするだろうと思って
(ルークは、がっかりしたりしょんぼりしたりすると、本当に肩を落としてそういう顔をするから)

ケーキと、日持ちする焼き菓子も買ってきました。

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犬用じゃなくて人用ケーキでいいよね。
もうカロリーとか栄養学とか関係ないし。

と思いつつも、チョコレートは避けたけど。


お下がりをいただきます。

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